アルミいろいろ
こんにちは。
桃唄309の高木充子です。
今回の舞台の装置や道具あれこれは、軽い金属、アルミのワイヤーで作られています。
アルミって、軽くてかわいていて、波にさらされた漂着物みたい。
まだ完成していない、製作途中のものですが、だんだんと、それを使っての稽古いろいろ。
これは船の舳先。漁師みたいな佐藤達。
同じ船でも元尾裕介さんが持つと、競艇選手みたい。
テーブル。の向こうで資料本を読みふける富山聡子。
これは畳の部屋。六畳間です。
俳優の芝居や動きの様子を見ながら、道具も美しく強く改良されてゆきます。
どうぞ、劇場にて完成版をご覧ください。お楽しみに~!